学校に行きたくない小学生

本日も朝からバタバタ。
盛大に漏らした後の床掃除やトイレ掃除、洗濯に追われたのは、まぁ、いつものことなのですが、その後がひどかったです。
と言うのも、あと1時間ほどでデイサービスのお迎えが来るってのに、父が駄々こねたから。
「今日は休みたい」
「寒くて起きられない」
とか学校に行きたくない小学生みたいなことを言い出して、ベッドから出てきてくれなかったのですよ。
「さっき漏らしたとき、着替えのため起きてたじゃん」
とか言っても、
「でも今は起きられない」とか「今からじゃ間に合わない」とか言い訳になってない言い訳ばかり。
「大丈夫、大丈夫! さっき起きられたんだから出来るよ! 今からでも間に合うよ!」
とか、まるで松岡修造さんみたいな説得を30分以上もするハメに陥りましたよ。
それでも動こうとしなかったので、仕方なく薬の準備も着替えも朝ごはんも全部手伝ってあげて、無理矢理やり始めたら準備は15分で終了。
入れ歯のチェックや荷物のチェック*1も終えたところで、ぴったしお迎えが来てくれました。

あぁ、疲れた。

私が子供の頃は、親が商売をやっていて朝から忙しかったこともあって、基本的には手のかからない子供だったはず。
なのにその子供の親が、この年になって子供みたいなマネをすることになるとは。
まったくカンベンしてもらいたいものです。

*1:ポケットからまたお金が出てきたのですが、その中にはなぜか1銭硬貨もありました。そういえば生前の母が、珍しい古銭や記念硬貨を持っていたような気が。そこらへんも父は価値もわからず普通のお金と一緒に使ってるんでしょうなぁ。ちなみに出てきた古銭は何の価値もないもので大丈夫でした。