初優勝おめでとうございます

ベネズエラが優勝しましたね~。
初優勝おめでとうございます。
とにかくチームの総合力がすごかった。
打撃も守備も走塁も投手力も全部すごいし、小技も絡めてくるし、チームとしての完成度がとびぬけていた気がしましたな~。

しかし試合内容と同じくらい、優勝セレモニーの彼らの姿は感動的でしたね。
トロフィーを掲げつつ大はしゃぎしてたのに、国歌が流れたとたんにすくっと立ち上がり、胸に手をあて大きな声で歌い上げている姿。
多くの選手が涙を流していましたが、私も危うくもらい泣きするところでしたよ。

今回のWBCはいろいろ言われてましたけど、やっぱり素晴らしい大会だったな~。

次の開催は2030年ですか?
もうすでに待ちきれないんですが、とりあえずは次のプレミア12あたりを楽しみにしておきますかね~。

ベネズエラ国歌

ベネズエラ国歌

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次の日本野球を

イタリアVSベネズエラ戦。
めっちゃいい試合でしたね~。
いやぁ、楽しかった。
イタリアは強かったし、ベネズエラはそれ以上に強かった。
両チームとも素晴らしいプレイが目白押しでしたな~。

しかし決勝トーナメントの試合を観ていると、日本代表は負けるべくして負けたって感じてしまいましたよ。
準決勝に勝ち上がったチームはどこもすごいもん。
打撃がすごいのは当たり前で、走塁も守備も投手も全部すごい。
必要とあらばセーフティーバントとかもしてくるし、ひとつ先の塁を奪う意識は高いし、アウトを奪うために頭脳的なトリックプレイまで繰り出してくるし。
スモールベースボールとかビッグベースボールとか、そんなこと言ってる場合じゃない感じ。
こういう小技も大技も何でもやっていく野球を何というんだろう?
とにかく準決勝にあがったすべてのチームは、勝利のために何が必要かを瞬時に深く考え、必要に応じてあらゆる手段を実践できる集団だったように思えましたね。

今回の日本チームは打線としては強力だったはず。
本来であれば日本の得意としたスモールベースボールにその打撃力が上乗せされて、準決勝に勝ち上がったチームたちのような野球が出来るはずだったと思うのです。
ですが肝心のスモールベースボールの部分で他のチームに上回られてしまって、日本代表の良さを発揮できなくなってしまっていたような気がしましたなぁ。

無念。
しかもさらに無念なことに、井端監督が辞任するなんて話もあがってきてるし。

責任を取るのが監督しかいないのはそう思うのですが、その責任の取り方が辞めることしかないのは違うんじゃないですかねぇ。
WBCのような国際大会で必要なものを経験できたのですから、この経験を次に活かすべきなはず。
その経験の真っただ中にいた井端監督を切ってしまったら、どう次につなげるんだか。
だいたい栗山監督時代の経験は、井端監督にちゃんと継承されてたのですかね?
「今回は負けたけど、この経験を活かして次こそ優勝!」
ってことにするためには、日本野球界全体で経験を継承し、選手だけでなく監督やコーチも育てていかないとならないと思うんですよねぇ。

いちおうまだ本人の意向だけで退任が確定した訳ではないようですが、なんとか翻意してくれないものでしょうか。
今回の敗戦をバネに次に向かって行って欲しいものですな~。

投手戦もまた楽し

ドミニカVSアメリカ戦。
今日の試合もすごかったですね~。
まったく予想とは違う展開になりましたが。

両軍とも打線がものすごいチームなのに、ふたを開けてみれば手に汗握る投手戦。
まさか単発のホームランでしか点が入らないとは思いませんでしたよ。
出てくる投手がみんなすごかったのもそうですが、守備もすごかったですもんね。
ロドリゲス選手のホームラン奪取や、ジャッジ選手のレーザービーム。
乱打戦とは違う面白さに満ち溢れた試合でした。

明日はイタリアVSベネズエラ戦。
はたしてアメリカの前に立ちはだかるのはどちらのチームなのか。
この試合も楽しみですな~。

ベネズエラが強すぎた

完全に力負けでしたねぇ。
ベネズエラがすべてにおいて上回っていたって印象でしたな。

これが短期決戦の怖さなんですかね。
大谷選手や森下選手のホームランで盛り返したかと思いきや、いちどベネズエラに押し返されたら、そのままなすすべなく押し流されてしまいました。

まぁ、選手は悪くない。
選んだのも使ったのも監督ですからね。
すべては井端監督の責任ってことで。
この経験を糧に、次の機会に頑張ってもらいたいものです。

ドミニカが強すぎる

ドミニカが強すぎる。
打線がとんでもないのは当然として、走力や投手力までもとんでもないじゃないですか。
ゲレーロ選手やソト選手のホームへのスライディングなんて芸術作品ですよ。
サンチェス投手はサイヤング賞投票2位の実力を見せつけるようなピッチングでしたし。
ホームラン無しで着実に得点を積み上げたと思えば、最後はどでかい一発でトドメだし。
韓国には気の毒でしたが、コールド勝ちも当然としか言えないような差が見られてしまいましたね。

しかし。

アメリカも順当に勝ち上がってくれたので最高のカードが準決勝でもう見られてしまうとは。
スキーンズという最強の投手とドミニカ打線の対決なんて、わくわくが止まりませんよ。

ホント、今回のWBCは面白いな~。
明日の日本VSドミニカ戦も楽しみです。

反応のよい日

本日の面会。
前回よりは反応がいい感じでした。
こちらの語り掛けに、一生懸命うなずいてくれてましたよ。
返事をしようともしてくれていたのですが、こちらに関しては残念ながら声がかすれて出ない感じ。
やっぱり喉の機能が弱っているんですかねぇ。

ただ看護師さんの話によると、ベッドの上でけっこう動いているようで。

もともと体力のある人ですからね。
まだまだがんばってくれているみたいです。
これでリハビリが進むくらい回復してくれるといいんですけどね~。
祈るよりほかありませんな。

グループリーグ終了

イタリア強かったですね~。
メジャーリーガーもたくさんいるので当たり前かも知れませんが、事前の予想がまったく当たりませんでしたよ。
しかもこれまで打てなかった四番がWBC史上初の1試合3本塁打をやったり、セーフティースクイズを決めたり、先発投手がきっちりと試合を作ったりと、メキシコ相手にまさかの圧倒的な試合運び。
こんなチームが日本代表側の山にいるのは恐るべしですな。

まぁ、イタリアを怖がる前に、次に当たるベネズエラを怖がらないとなりませんが。

ベネズエラVSドミニカ戦はかなり大味な試合になりました。
試合を観た感じですと「ドミニカにならなくてよかった」ってのが正直な感想ですが、ベネズエラも打線は負けてませんし、日本戦ではエースのスアレス投手が登板するなんて話も。
スアレス投手はメジャーで2連続フタケタ勝利をしている実力派ですからね。
これはかなり手強いですよ。

準々決勝からも痺れる試合が続きそうですが、情緒をかき乱す日本代表の試合を1試合でも多く観たいので、なんとか勝利を積み重ねてもらいたいものですね。